Laugh Out(ラフアウト)
渋谷・中津のクリエイター向けイベント・コワーキングスペース

2021.03.29

【メンバーインタビュー 05】ナツミさん(合同会社スクエアルート)

【メンバーインタビュー 05】ナツミさん(合同会社スクエアルート)

さて毎週恒例となってきたメンバーインタビューも5回目となりました。本日ご紹介するのは合同会社スクエアルートのナツミさんです。

Q1.ラフアウト中津を知ったきっかけは?

インターネットで検索をして辿り着きました。今まではずっと自宅で仕事をしていたのですが、毎日環境も変わらないですし、どこか閉塞的になってきてたんです。何か違う場所で新しいことができればいいなと思って、「登記のできるコワーキングスペース 大阪 梅田」で検索して出てきた場所のうちのひとつが、ラフアウト中津でした。

Q2.ラフアウト中津を選んだ決め手は?

実は昔、(ラフアウト中津の運営元でもある)吉本興業の制作スタッフのアルバイトをしていたことがあるんです。それで親近感が湧いたことと、いくつかのコワーキングスペースに内覧に行ってみたのですが、ここだけが異質な感じと言うか…(笑)他のところは、図書館や予備校の自習室を思い出すような感じだったんです。すごく気を使うというか…。ラフアウトはカフェのような感じで風通しがすごく良くて。自由な雰囲気でリラックスしながら仕事ができるなと思えたのが決め手になりました。

Q3.現在の仕事内容を教えてください。

簡潔に言うならば“イベントプランナー”ですかね。もう少し詳しく言うと2つの軸で仕事を展開していまして。1つは、ショッピングモールのイベント運営全般を行っています。さらに詳しく言うと、イベントの告知用チラシの制作にあたって、デザイナーさんとモール側との仲介を担うことと、モールの公式LINEの運営を行っています。さらにはコロナウィルスの影響もあって、モール内にあるカルチャーセンターとコラボをして動画の撮影/制作も行っています。もう1つの軸としては、マレーシア政府観光局の大阪支部に来られるお客様の身の回りのお世話をしたり、観光局で行われるイベント運営にも携わっています。

Q4.マレーシア政府観光局の仕事を始めたきっかけは?

父が20年以上も前から続けている仕事で、最近はその仕事を手伝っているんです。小さい時から、政府観光局主催のホームパーティーに呼ばれて、家族ぐるみでお付き合いをするということが父の仕事でもあり僕の日常でもあったので、この仕事を始めたのもある種必然的ではありますね。

Q5.お仕事でのこれからの野望を教えてください。

今お取引のあるところ以外のショッピングモールへ営業をして、お手伝いする数を広げていきたいですね。自分ひとりで仕事をするほうが色々な面で楽かなと思うので、一人で3施設くらいまでは事業を広げていければなという野望はありますので、密かにヤル気に満ち溢れています。笑

Q6.ラフアウトにこれから期待することは?

定期的にメンバーさん同士の昼食会など、交流する場が増えてくれればよいなと思っています。

Q7.これから利用を検討している人にメッセージを!

私のような普通の人間でも受け入れてくださる器の広い方がメンバーさんでいてくれる素敵な場所です。気おくれしなくていいよってアドバイスを僕からは伝えたいですね。笑

【収録日:2021.03.08】
撮影:石川由美(ラフアウト中津CO)
インタビュアー/編集:廣瀬大輔(ラフアウト中津CCO)

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