Laugh Out(ラフアウト)
渋谷・中津のクリエイター向けイベント・コワーキングスペース

2021.05.06

【メンバーインタビュー 07】辻川拓志さん(株式会社URUBUGA)

【メンバーインタビュー 07】辻川拓志さん(株式会社URUBUGA)

7回目のメンバー紹介。今回ご紹介するメンバーは株式会社URUBUGAの辻川拓志(つじかわたくじ)さんです。

Q1.ラフアウト中津をどうやって知りましたか?

2020年の年末くらいに、ラフアウトCCOの廣瀬さんがFacebookに投稿していた記事を見たんです。ちょうどその頃、自宅の近所でコワーキングスペースを探していたので、どうせなら知り合いがいてる場所のほうが良いかなと思って廣瀬さんに連絡をしました。以前利用をしていた別のコワーキングスペースは、他のメンバーさんとの交流もコロナ前はあったんですが、それもほぼない状況になってしまったんです。元々異業種の方との交流や情報交換も踏まえて、利用料金は高かったけれどその場所にした経緯もあったので…メリットを感じれなくなったタイミングと、ラフアウト中津を知ったタイミングが重なったんです。

Q2.会社名(株式会社URUBUGA)の由来は?

前の会社の時に仕事でルワンダに行く機会があって、その時に学生の前で少し話をして欲しいと頼まれたことがあったんです。そこで良い人材がいれば日本の大学院に推薦して欲しいと頼まれて。その際に話をした学生に「“WEB”ってルワンダ語で何て言うの?」って聞いたら「URUBUGAです!」って教えてくれて。その言葉が頭にずっと残っていたんです。それで新しく会社を作る時に会社名をどうしようかって思ったら…URUBUGAでいいかって。ほんま適当なんですけど。笑

Q3.現在の仕事内容を教えてください。

中小企業の仕事を楽にするためのIT導入コンサルティングをしていたり、色々なシステムの企画・提案をするシステムコンサルティングのようなことをしています。自分が作業をするのではなく、あくまでもディレクターとして入って、作業はパートナーの皆さんにお願いしています。ITに詳しくないお客さんと、開発者の橋渡し役のようなイメージです。

Q4.なぜその仕事をするようになったのですか?

自分でもコードを書けるんですけど、その道の専門の人から見ればエンジニアとしてのレベルはそこまで高いわけではなくて。元々はプログラマーになろうと思って専門学校に通っていたんです。でも卒業して働くようになって、四六時中プログラミングをしているよりも、お客さんのところで企画の話をしているほうが楽しかったし、実際にその企画をカタチにして成果が出ていたこともあってコンサルティングに舵を切りました。

Q5.仕事でのこれからの野望を教えてください。

今は社員を増やしていって、こんな事業規模にしてみたいな思いはなくて。まずは自分が面白そうだなと思うことを、パートナーの皆と作り上げていきたいですね。その商品を大きく売り出していこうってなった時に、スタッフを雇うようになっていくだろうし、そうやって少しずつ成長していければいいなと思っています。

 

【収録日:2021.04.08】
撮影/テキスト:石川由美(ラフアウト中津CO)
インタビュアー/編集:廣瀬大輔(ラフアウト中津CCO)

――――

メンバープロフィール07

株式会社URUBUGA
辻川拓志さん

WEBサイト

■事業内容
IT導入コンサルティング、WEB開発支援

ラフアウトlo中津TOPへ

ラフアウトlo中津からの
インフォメーションはこちら

    内覧会のお申込みや、お問い合わせなど
    なんでもお気軽にご相談ください。